By Michael Baxter – 2026年9月23日(Real Raw Newsより翻訳)

Real Raw Newsが得た情報によれば、トランプ大統領のマー・ア・ラゴ本部の警護を任されているホワイト・ハットは水曜日の夕方、ケータリングスタッフに変装したディープ・ステートのスパイが大統領の私物を物色しているところを発見し、拘束した。
RRNが得た説明によれば、侵入者は30代半ばの細身の白人女性で、ウォークイン・クローゼットの中でひざまずき、段ボール箱の中を探っていた。そのとき、トランプの身辺警護部隊の一員である米海兵隊員とシークレット・サービスのエージェントが彼女の肩を叩き、何か特定のものを探すのを手伝おうかと皮肉交じりに尋ねた。驚いた女性は、トイレを探しているうちにトランプ大統領の「大きくて美しい家」の中で迷ってしまったのだと、しどろもどろに答えた。
マー・ア・ラゴには、使用人、ケータリングスタッフ、庭園管理スタッフ専用のトイレが設けられている。母屋にある豪華なトイレを使用できるのはトランプ一家とVIPだけであり、このことはすべての来訪者に対し、3か所あるシークレット・サービスの検問所の最初の地点へ到達する前に知らされている。ファースト・ファミリーに対する脅威が絶えないため、検問所では身分証明書が厳格に確認される。マー・ア・ラゴが外部のケータリング業者を利用することはめったにない。イベント、祝賀会、結婚式などは通常、クラブ常駐のケータリング・コーディネーターが直接管理し、ディープ・ステートが潜入するリスクを最小限に抑えている。しかし、コーシャ・キッチンで調理された料理など、食事制限のある著名なゲストや要人を迎える場合には、外部業者を手配することもある。
水曜日の夕方、マー・ア・ラゴでは名前の明かされていないユダヤ人の要人と7人の一行を迎えており、彼らはコーシャ料理1を希望していた。それは、反芻する偶蹄動物の肉、マッツォ・ボール・スープ、じっくり煮込んだローストチキン、ポテト・クーゲル、そしてクリームチーズとロックスを添えたベーグルだった。この要望に対応するため、マー・ア・ラゴのイベント・コーディネーターは、ゲストの食事上の要望を満たす目的で、トランプから承認を受けているケータリング業者Palm Beach Cateringと契約した。
ちなみに、トランプ大統領もその家族もこのイベントには出席していなかった。このプライベート会員制クラブは、チャリティー・ガラ2、政治資金集めのイベント、結婚式、企業イベント、社交行事などのため、ボールルームや敷地を定期的に貸し出している。トランプ本人が出席する必要はない。
そのユダヤ人VIPは、イスラエルのイツハク・ブラバーマン首席補佐官だった可能性も、そうでなかった可能性もあるが、完全なコーシャ対応を要求していた。
情報筋によれば、シークレット・サービスは乗員の身分証明書を確認した後、Palm Beach Cateringのトラック3台をマー・ア・ラゴのゲート内へ通した。各車両には4人が乗っており、さまざまな調理済み食品を積んでいた。そのケータリングスタッフの中に、例の「トイレを探していた」女性もいた。彼女は有効な身分証明書を所持し、実際にそのケータリング会社で働いていたが、雇用されてからわずか2か月で、しかもパートタイム勤務だった。情報筋によれば、ケータリングの手配はその外交関係者が訪問する数週間前に完了していた。つまり、もしディープ・ステートがこの夜会とケータリング業者について事前に知っていたのであれば、その工作員が従業員へ接触して買収し、トランプ大統領の邸宅へ潜入させることも可能だったという。
情報筋はさらに、クローゼット内で発見された女性は、ほぼ即座に白状したと語った。彼女によれば、9月3日、太った中年男性が自宅の呼び鈴を鳴らしたという。女性の説明では、その男は自らをMSNOWのプロデューサーだと名乗った。そして、トランプが現職および元スタッフを将来の刑事訴追から免責するため、すでに作成している恩赦状を見つけ出せば25万ドルを支払うと約束したという。
情報筋は次のように語った。「金で寝返った彼女の話では、そのフェイクニュースのプロデューサーを名乗る人物は、トランプ大統領が何千通もの作成済み恩赦状をマー・ア・ラゴに保管しているという証拠を、そのネットワークが持っていると話したらしい。特に、トランプがクリスティ・ノーム、コーリー・ルワンドウスキー、スティーブン・ミラー、キャロライン・リービット、イーロン・マスク、スージー・ワイルズ、ピート・ヘグセス、マルコ・ルビオ、トッド・ブランチの恩赦状を書いているかどうかを確認してほしいと要求したという」。
さらに情報筋によれば、海兵隊員らは逮捕をシークレット・サービスに委ねた。
情報筋は「彼女がどこへ連れて行かれたのかは分からない」と語った。
新たな情報が判明すれば、続報を掲載する。

