ホーム2026年中間選挙遅すぎたのか? トランプ、ホワイト・ハットに中間選挙の不正調査を指示

遅すぎたのか? トランプ、ホワイト・ハットに中間選挙の不正調査を指示

By Michael Baxter – 2026年11月4日(Real Raw Newsより翻訳)

昨夜、共和党は壊滅的かつ決定的な、屈辱的な敗北を喫した。洗脳された何百万人もの米国民が、民主党とその社会主義的政策、そしてウォーク思想への回帰を支持したのである。今回の選挙では世論調査が極めて正確だった。共和党は徹底的に打ちのめされた。テキサス州では、ジェームズ・タラリコがケン・パクストンに圧勝し、予想外にも州知事選ではジーナ・イノホサがグレッグ・アボットを破った。カンザス州では1933年以来初めて、民主党の上院議員アダム・ハミルトンが選出された。このような例は枚挙にいとまがない。

この惨敗にもかかわらず、依然として国を率い、ウォーク思想に基づく法案を阻止する強力な拒否権を持つトランプ大統領は、民主党が不正を働いたと非難することを控えた。その代わりに、歴史的な大敗の原因は自分の名前が投票用紙になかったことと、共和党候補者たちが政権の成果を有権者に十分伝えられなかったことにあると説明した。深夜のTruth Socialへの投稿では、トランプの最も熱心な支持者の1人であるグレッグ・アボットをRINO(名ばかりの共和党員)と呼んだ。これは痛烈な一撃である。

実際のところ、トランプ、あるいはトランプになりすましている人物も、今回の敗北の責任を分かち合わなければならない。エプスタイン文書を「民主党のでっち上げ」と呼んだことがMAGA内部の分裂を引き起こすきっかけとなり、トランプが極めて不人気なイランとの紛争を開始したことで、その亀裂はさらに広がった。ガソリン、食料品、公共料金が上昇するにつれて、トランプの支持率は急落した。MAGAは、トランプの「計画を信じろ」という言葉に忠実な支持者たちと、米国が中東の戦争に関与することに強く反対するアメリカ・ファースト派という、相容れない2つの勢力に分裂した。さらにトランプは、ケン・パクストンやヴィヴェック・ラマスワミのような、好感度が低く当選の見込みも乏しい共和党候補者を支持した。

それでも希望は残されている。大統領は民主党が支配する議会と交渉する必要はない。1月に下院が、選挙で選ばれた公職者や任命された政府高官の評判を傷つけ、弾劾することを目的とした調査や審問を開始することは間違いないだろう。しかし、有罪判決を下す権限を持つのは上院だけであり、そのためには3分の2の多数、すなわち67票が必要である。この記事の執筆時点で、民主党が確保する議席は最大でも55議席とみられ、有罪判決を下すには足りない。

不正が行われたかどうかは現時点では推測の域を出ないが、全米の広い地域で投票に関する異常が報告されている。ニューヨーク州ウェストチェスター郡では、「プログラム上のエラー」により投票機が25万票を受け付けず、同郡選挙管理委員のタジアン・M・ネルソンによれば、それらの投票用紙は後で確認するため「オレンジ色の袋」に入れられたという。アラバマ州マディソン郡では、原因不明の停電によって投票機が2時間にわたり使用不能となった。共和党支持の強いテキサス州タラント郡では、2つの投票区で「機器の故障」を理由に有権者が投票を拒まれた。テキサス州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州では、虚偽の火災通報や爆破予告によって投票所が閉鎖された。さらに事態を悪化させたのは、イリノイ州、アイオワ州、マサチューセッツ州、ミシガン州、ミネソタ州で、正体不明の人物たちが「スマート」投票用紙投函箱にハッキングしたことである。

「スマート冷蔵庫を買うと、棚にどんな食品を置いたか正確に把握できるのを知っているだろう? スマート投票用紙投函箱も同じだ。投票用紙を入れると、すべてが記録される。15分都市に設置されたスマートトイレが、人間の毎日の排尿量や排便量を記録するのと同じ仕組みだ。我々は、大規模な不正が投票所の開場と同時に始まり、閉場まで続いたと考えている」とホワイトハウスの情報筋はRRNに語った。

「スティーブン・ミラー、ナタリー・ハープ、スージー・ワイルズのせいでトランプが我々を活動から外していなければ、我々は現場に出て、このふざけた事態を阻止できたはずだ。ところが今になって、彼は我々に調査を求めている。我々は調査する。憲法に従うのが我々の務めだからだ」。

情報筋によれば、トランプ大統領は、民主党の大津波的勝利を予測したFox Newsの女性キャスター、サンドラ・スミスを激しく非難した直後、エリック・M・スミス将軍と、JAGの法務参謀であるデビッド・ブライ少将に電話をかけ、当選した民主党候補者全員を調査する権限を与えたという。

「ミラーはずっと我々の邪魔をしてきた」と情報筋は述べた。「昨夜まで、スミス将軍はミラーを通さなければトランプと話すことさえできなかった。この力関係が変わったことを願うばかりだ」。

新たな情報が入り次第、続報をお伝えする。

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