ホーム外部ソースロシア・ゲートからチャイナ・ゲートへ

ロシア・ゲートからチャイナ・ゲートへ

Facebookの9月20日の投稿を保存。
—————————————————–
アメリカの保守系メディアのThe Daily Callerによれば、FBIかCIAかは分からないが、良心的な情報員が大変なことを発言した。
ヒラリー・クリントンの国務長官時代のメールは、個人サーバーを使っていたが、そこの情報は、丸ごと中華人民共和国政府の方に、ほとんどすべてが自動的に送られていた。ハッキングされ、プログラムが仕組まれていたのである。
その事実は、司法省の中で発見され、司法省の監察官とピーター・ストラック(FBIを解雇された)に報告されていた。しかし、彼はロシア・ゲートの専門捜査官であり、ヒラリーのメール問題の責任者でもありながら、そのことには一切触れなかった。
そして、公聴会では、国を明らかにしなかったが、その後、中国の国有企業がアメリカの首都圏に事務所を持ち、そこにメールが送られていたことが分かった。それゆえ、ヒラリーの国務長官時代の公私のメールのほとんどは、中国政府に読まれていた疑いが強くなった。
チャイナ・ゲートといえば、5年前のことに遡る。
ダイアン・ファインスタイン米上院議員(サンフランシスコ出身、カリフォルニア州選出)は、良心的なリベラルとして評判の良い議員だった。FBIの捜査によれば、20年に渡り、彼女の補佐官だった中国系アメリカ人のラッセル・ロウは、中国の工作員であることが判明し、スパイ疑惑で解雇された。
ラッセル・ロウは、証拠不十分で起訴されていないが、アメリカにおける慰安婦、反日運動の中心人物である。こういう人物が、日米間に不信感を植え付ける政治活動を活発に続けている。(サンフランシスコの慰安婦像推進)
表面上は、韓国が反日運動をしているように見せかけているが、その裏で中国が動いていることがはっきりした。
ダイアン・ファインスタインは、ロシア・ゲートでトランプを攻撃していたが、実は、自分が中国の工作を受けていたのである。

この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
Real Raw News 日本語版の翻訳は一人で続けており、皆さまのご寄付で運営されています。
少額でも大きな支えになります。ご支援・ご寄付をよろしくお願いいたします。

▶ ご寄付はこちら

トランプ氏のTruth Socialを、
日本語訳と解説で

別サイトでは、トランプ氏のTruth Social投稿を日本語に翻訳し、背景やポイントを解説しています。日々の発信を日本語で追いたい方は、こちらもご覧ください。

日本語訳・解説を読む →

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

CAPTCHA


Most Popular