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トランプ大統領、連邦政府への宣戦布告

By Michael Baxter -2022年8月9日(Real Raw Newsより翻訳)

月曜日、犯罪政権の武器庫である連邦捜査局(FBI)は、ドナルド・J・トランプ大統領が国立公文書館に帰属する機密文書を引き渡さなかったとして、マー・ア・ラゴの自宅への無法な奇襲を開始した。怒ったスズメバチの大群のように、50人以上の武装したゲシュタポが屋敷を物色し、客を拘束し、大統領の個人用金庫まで破った。

FBIは、トランプが2021年1月にホワイト・ハウスからパームビーチのリゾート地に持ち出したとされる機密情報を回収するために派遣されたと主張したが、マー・ア・ラゴの関係者は、メリック・ガーランドとFBI長官クリストファー・レイの指示のもと、捜査官が全く別のものを探しに行ったと見ている:トランプが”盗んだ選挙”後に共同執筆したディープ・ステートの妨害者に対する密封起訴、国家の暫定統治を米軍に委ねた1807年の反乱法発動にトランプが応じた証明書。 そして、バイデンが選挙を盗んだというトランプ氏の反論の余地のない証拠とされる。

起訴状について、情報筋は、トランプがホワイト・ハウスを去る際にホワイト・ハットの軍司令官に渡したであろうから、そうした文書はマー・ア・ラゴには保管されておらず、暴動法に関する文書も同様であると述べている。

捜査が終わるまでに、FBIは15箱の書類を運び出したが、情報筋によれば、FBIはどの書類を盗んだか調べることもなく、無差別に持ち出したという。

当然のことながら、この手入れはトランプがニューヨークに滞在している間に行われた。

「臆病者たちは、決して個人的に対決することはなかっただろう」と、マー・ア・ラゴの情報筋は語った。

トランプ大統領は、フロリダの司令部を守るために任命された6人の海軍特殊部隊の1人から、差し迫った襲撃のことを初めて聞いた。戦術的な装備に身を包んだFBI捜査官が正門に集まっているとき、そのシールズはトランプ大統領に電話で指示を出した。シールズは「侵入者を撃退する準備はできている」と言ったというが、トランプ氏は流血を避けたいと考え、特に民間人が敷地内にいることから、シールズに身を引くよう求めた。

月曜日の夜、トランプは自身のソーシャルメディアであるTruth Socialで「国家にとって暗い時代だ…」と声明を出し、政治的動機による侵入は、2024年の出馬を思いとどまらせることを目的としたディープ・ステートの戦術の一つだと見解を示した。

ディープ・ステートは、確かにピンチを感じていると関係者は言う。逮捕と処刑で政権が弱体化し、ヘイルマリーパスを投げ*て(「一か八かの神頼み」の意)、ホワイト・ハットの戦争を不安定にしようとしている。トランプの自宅への侵入は、FBIにとって新たな卑劣さを示す-司法省が大統領の自宅を急襲したのは初めてだ。

「これらのクズは、この国を大切にする男であるトランプが正式に政権に復帰するのを止めようと必死です。彼らは自分たちの犯罪が彼を弱体化させると考えていますが、それは彼の決意を強めるだけです。トランプはこのためにじっとしているわけではありません。」と、情報筋は語った。

火曜日の朝、RRNに話した別のマール・ア・ラゴの情報源は、「これは、ディープ・ステートの逮捕に対する報復かもしれない。起訴を探っていたのなら、次に誰が倒れるか知りたいのだろう。トランプ大統領はFBIに宣戦布告したのです」と述べた。

最後に、トランプ大統領の自宅への攻撃は、IRSの武器出荷を押収するための特殊部隊の作戦と同時だった。トランプ氏は公式復帰後、IRSを撲滅することを公然と唱えている。

トランプは 「It’s on(いざ、勝負だ)」と言っていた、と情報筋は述べた。


訳者注:Hail Mary pass

アメリカンフットボールの試合において、劣勢なチームが試合終了間際にタッチダウンによる逆転を狙って試みる「一か八かの神頼み的なロングパス」を意味する。


トランプの真実
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22 コメント

  1. 大物でなくても、数多く逮捕すれば、ボデーブローのように、じわじわとDSを弱らせているのでしょうか。

  2. 武力で対抗と言っても未だ向かう側が司法も行政も握っている中、トランプがトチ狂ってクーデターを興したとメディアは批判的に報道するのでしょうね。
    それでも勝算はあるのかな?

  3. トランプ側には、反乱法発動により軍に一時的に施政権を与え、在任中に発行した秘密逮捕状という切り札がある。

  4. 反乱法かー。心強いけど、ポイントは大統領でないトランプが反乱法を行使する代わりが有るのかどうか?ですね。

  5. FBIの立ち入りを妨害すると、日本なら「公務執行妨害罪」だが、反乱法の権限があればできたのかも知れない。
    反乱法は、一度発動すると、発動した者か、権限を授権された軍のトップしか取り消せない、以前、書いてあった。

  6. そう言えば、昔、軍がホワイトハウスを封鎖して、バイデンを入れなかったため、映画なセットで執務しているという記事があったが、今でもそうなのかな?

  7. 法律に則り、と言うよりも軍がどこまで動くか、ですかね。
    トランプさんはもはや大統領ではないので。

  8. ホワイトハットは、バイデンを大統領とは認めていないが、そもそも、ホワイトハットが軍のどれくらいを占めているかは分からない。

  9. 時間が経ち過ぎたような気がします。次の大統領選挙まで待つのかな?時間が経つほど不利になるような気がしますが。

  10. 今の最高裁のトップも未だDSの手先でしたっけ?
    向こうもその気になればトランプを起訴するネタはあるのでは?  
    そうなれば流石に出廷せざるを得ないし、予備選前に国民の印象は悪くなる気がする。

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