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ホームアメリカ「スミス将軍、テキサス地方選で民主党が不可解に勝利したことを受け、中間選挙前に激戦州へ海兵隊派遣の許可をトランプに要請」

「スミス将軍、テキサス地方選で民主党が不可解に勝利したことを受け、中間選挙前に激戦州へ海兵隊派遣の許可をトランプに要請」

By Michael Baxter – 2026年2月2日(Real Raw Newsより翻訳)

Real Raw Newsが入手した情報によると、エリック・M・スミス将軍は、11月の中間選挙に先立ち、選挙不正や不正行為の可能性を防ぐため、激戦州に私服の海兵隊員を展開する許可をトランプ大統領に正式に求めた。

将軍のオフィスの関係者はRRNに対し、スミス将軍が、テキサス州上院第9選挙区の決選投票で民主党のテイラー・レーメットが共和党のリー・ワムズガンズを大差で破った直後にPOTUS(大統領)と話したと語った。ワムズガンズはトランプの支持を受け、選挙資金でも相手を上回っていたにもかかわらず敗北した。第9区は保守の牙城であるタラント郡の中心に位置し、テキサス州で最も“赤い(共和党色の強い)”自治体であるため、レーメットの勝利は疑わしいと見られている。この議席で民主党が勝利したのは60年ぶりである。

スミス将軍はトランプに対し、レーメットはディープ・ステートの支援を受けて不正に勝利したに違いないと述べたが、トランプはその夜のエアフォースワン機内での記者対応と同様に敗北を軽視した。

「地方選挙だ…こういうこともある」とトランプは述べていた。

それでもスミス将軍は、トランプが当然承知しているはずの事実を改めて指摘した。すなわち、地域選挙であっても全国的な影響を持ち、将来の結果を予兆する可能性があるという点だ。もしディープ・ステートが地方選挙に介入したなら、その影響はやがて激戦州にも深く及ぶだろうと将軍は警告した。

「以前も起きたし、また起きる」とスミス将軍は大統領に語った。

「トランプは、スミス将軍にレーメットが不正を働いた確かな証拠があるのか尋ねた。将軍は、決定的な証拠を得るには地上での監視(ブーツ・オン・ザ・グラウンド)が必要だと率直に答えたが、それでもレーメットの勝利は疑わしいと言った」と関係者は語った。

ホワイト・ハットは選挙の戦場に不慣れではない。彼らは2024年の予備選および本選で激戦州に展開していた。2024年1月には、アイオワ州のバーでニッキー・ヘイリー陣営スタッフのジョアンがギフトカードと引き換えに投票を買収していたのを摘発した。2024年11月には、数千台の不正に操作された電子投票機を押収して破壊し、ディープ・ステートの工作員とされるヴィヴェック・ラマスワミを暴き、さらに多数の不法移民がカマラ・ハリスに投票するのを阻止したという。

「我々にはこの分野での経験がある」とスミス将軍は最高司令官に語った。「FBIや司法省(DOJ)を使うのは構わないが、我々は泥の中に入り、血を流してきた。裏切り者の処理は我々の専門だ」。

将軍は、ジョージア、ミシガン、メイン、ノースカロライナ、ペンシルベニアといった激戦州に「ゴースト・スクワッド」と呼ばれる精鋭海兵偵察部隊を派遣することを提案した。彼らは私服で一般市民の中に溶け込み、疑わしい活動を監視し報告するという。

「大統領、我が国の民主的プロセスの健全性は包囲されている。あなたを敵視する国々、外国勢力、そして国内の過激派は、すべての州が投票機を廃止しない限り、投票名簿の改ざん、郵便投票の操作、投票機の悪用を行うだろう。昨年、我々は見えざる自由の守護者だった。その任務を誇りに思っている。我々は戦士であって、傍観者ではない」とスミス将軍は語った。

関係者によると、スミス将軍はできるだけ早期に海兵隊を投入すべきだと進言し、トランプ大統領はこの問題を検討すると答えたという。


本記事は、海外ニュースサイト「Real Raw News」の記事を日本語訳したものです。
背景や文脈を含めた解説は、以下のニュースレターで行っています。
断定を避け、読み解く視点を重視しています。

▶ 解説ニュースレター(Substack:テキサス地方選の異変と“見えない選挙戦”

トランプの真実
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