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軍がFEMA副長官エリック・フックスを逮捕

By Michael Baxter -2023年8月22日(Real Raw Newsより翻訳)

アメリカ海兵隊は土曜日、FEMA(連邦緊急事態管理庁)のエリック・フックス副長官を反逆罪で逮捕した。フックスと彼の上司であるディアン・クリスウェルがマウイ島の捜査官たちに命じて、火災の被害者たちに食料と水を与えず、民間人の救援活動を妨害し、避難民が火災に見舞われたラハイナから出るのを「どんな手段を使ってでも」阻止し、「可能な限り差別的に」遺体を処理させたと、34ページに及ぶ起訴状で主張している、とエリック・M・スミス将軍のオフィスの情報筋がReal Raw Newsに語った。

逮捕は土曜の夜、FEMAのDC本部からほど近いバージニア州アーリントンにあるフックスの自宅で行なわれた。海兵隊員たちは、寝ているフックスに手錠をかけ、彼の罪状を列記した軍の逮捕状を見せ、処理のために彼を収容センターに連行した。

フックスとクリスウェルの署名が入ったタイプライターのメモが証拠の中心だと情報筋は言う。このメモには、マウイ島のFEMAの監督者たちに、死者を焼却するか、目立たないように埋葬するよう勧めている。このメモの「深く埋葬せよ」という不吉な言葉は、FEMAの人命軽視を象徴している。

書簡のどこにも、マウイ島のFEMAに民間人を処刑するよう具体的に指示している箇所はないが、現場にいた海兵隊員は、FEMAとFBIが使用した小火器と一致する傷を持つ、弾丸で満たされた250の死体を発見したと伝えられている。

我々の情報筋によれば、ラハイナ近郊の集団墓地は、FEMA職員がフックスとクリスウェルの指示に従っていたことを証明しているという。土曜日に報告されたように、海兵隊はFEMAの工作員がマウイ森林保護区の集団墓地に死体を積み上げているのを捕らえた。

さらに気になるのは、この手紙の日付が8月5日で、8月8日の火災が始まる3日前であったことだ。

さらに、FEMAは850人のDCエージェントを6日にホノルルに移動させた。

我々の情報筋によれば、フックスに不利な追加証拠が軍事法廷に提出される予定だという。

次はクリスウェルだと彼は付け加えた。

「我々は彼女に迫っている。彼女は警告を受けた」と情報筋は語った。

RRNでは、最新情報を入手次第お伝えする。

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