By Michael Baxter -2026年5月11日(Real Raw Newsより翻訳)

2019年、中国の不衛生な生鮮市場がCOVID-19計画的パンデミックの原因としてスケープゴートにされた。現在、世界の保健当局は、アルゼンチンの埋立地へ短時間立ち寄ったクルーズ船乗客が、ネズミの糞便への曝露によって致死性の空気感染ウイルスであるハンタウイルスに感染したと信じ難い説明をしている。ネズミの糞便は、この病気の主要感染源とされている。
現在では周知の通り、SARS-CoV-2は中国・武漢の武漢ウイルス研究所で人工的に作られたものであり、高齢者や重度の免疫不全患者を病気にする、あるいは殺害するよう設計されていた。それは高齢者、基礎疾患患者、重度肥満者を死に至らせた一方で、子どもや比較的健康な成人はほとんど影響を受けなかった。NIHを含む資金提供者たちは、その効果を狙ってウイルスを弱毒化していた。目的は人口削減ではなく、むしろ大衆的ヒステリーとワクチン迅速開発要求を生み出すことであり、その“本当の殺し屋”こそワクチンであった。COVID-19が少数を殺害した一方で、ワクチン、あるいは“Clotshot”は世界中で数千万人を傷つけ、あるいは死に至らせた。我々は2020年から2023年にかけて、Clotshotとその開発者について75本以上の記事を書いているため、ここでは繰り返さない。
ハンタウイルスは別種の脅威である。これは自然由来であり、感染者の最大33%を死に至らせる可能性がある。ただし、悪意ある勢力によって改変されていない限り、SARS-CoV-2より感染力は低いとされている。
ハンタウイルスは俳優ジーン・ハックマンの妻を死亡させたと報じられているが、彼女は長年ネズミだらけの家で寝たきり状態だった。一方、今回の埋立地訪問者は、ゴミ捨て場で鳥の写真を撮っていただけの2分間で感染したとされている。
「もし彼が意図的に大量のネズミの糞を手に取り、鼻の下に持っていって匂いを嗅いだり、あるいは少しかじったりしていない限り、これは極めて異例な感染だ」と、ウォルター・リード記念病院の職員はReal Raw Newsに語った。
「不可能とは言わない。ただ極めてあり得ない。私見だが、この船自体が疑わしい。特に、どれほど急速に感染者が出たかを考えればなおさらだ」
同人物は国防総省から公に見解を述べる許可を得ていないため、氏名と役職は伏せられている。
問題の船はMV Hondiusという小型クルーズ船で、150人の乗客と乗員を乗せ長期航海をしていた。
最初の感染者とされるレオ・シルペルオールトは、ウシュアイアからMV Hondiusに乗船して5日後に症状を発症し、その5日後に死亡した。妻のミリアムも症状を示し、寄港地セントヘレナで下船し、そこからヨハネスブルグへ飛行したが、その翌日に死亡した。
現時点で、このウイルスにより3人の乗客が死亡し、さらに9件が“ハンタウイルス感染の可能性が高い症例”として確認されている。
船の乗客名簿には17人の米国市民が含まれており、全員が現在、ネブラスカ大学医療センター内の国家隔離ユニットにある陰圧式生物封じ込め室で、武装警備下に隔離されている。17人のうち少なくとも1人がハンタウイルス陽性となった。
「これはCOVIDそのものの臭いがする」と情報筋は語った。
「CDCは一方で“パニックになるな、これはCOVIDの再来ではない”と言いながら、他方ではレベル3の健康緊急事態を宣言している。シアトル初期と驚くほど似ている」。
2020年初頭、カーニバル社のクルーズ船で、シアトルからアラスカ南東部への10日間航海中、15人の乗客が異常な呼吸器症状を発症した。帰港後、彼らは本人の意思に反してルイス・マコード統合基地へ隔離され、再び武装警備下に置かれた。その後どうなったかは不明であり、彼らは基地を離れることはなかった。
「仮にCOVIDがテスト運用だったとすれば、ハンタウイルスは、本当に致命的な病原体を意図的に導入したケースかもしれない。クルーズ船は浮かぶシャーレだ。疫病を始めるなら、これ以上適した場所があるか? よく覚えておいてほしい。もし新たな感染者や死亡者が報じられ始めたら、mRNAワクチンを求める世論が起きる。そしてもしそれが、心臓発作を誘発しHIV汚染されたCOVIDワクチンと同類なら、我々は二重の災厄を受けることになる。そうならないことを祈ろう」情報筋は最後にそう語った。
本記事は、海外ニュースサイト「Real Raw News」の記事を日本語訳したものです。
背景や文脈を含めた解説は、以下のニュースレターで行っています。
断定を避け、読み解く視点を重視しています。
解説ニュースレター(Substack:“ハンタウイルス騒動”はCOVID 2.0の始まりなのか)

