ホームアメリカ米情報機関筋「イラン戦争の真の目的は、地下洞窟に眠る未知・異星技術の獲得か」

米情報機関筋「イラン戦争の真の目的は、地下洞窟に眠る未知・異星技術の獲得か」

By Michael Baxter – 2026年7月16日(Real Raw Newsより翻訳)

イランのザグロス山脈にある巨大な石灰岩洞窟には、起源不明の魅惑的な物体が存在するとされている。それは円錐形で半透明の鍾乳石であり、不自然かつ恒久的に赤く発光し、物質やエネルギーを完全に遮断する突破不可能な力場を発生させているという。イラン政府は1983年、8年間続いたイラン・イラク戦争の最中にこれを発見したとされる。当時、イラン・イスラム共和国軍は、ザグロス山脈の地図にも載っていない古代の大裂け目へ逃げ込んだイラク軍小隊を追跡していた。数でも火力でも劣っていたイラク兵は追跡を逃れるため洞窟へ身を隠したが、地下約150フィート(約45.7m)まで降りたところで、天井から赤く輝く鍾乳石が垂れ下がる先に見えない障壁があることに気付いた。それ以上進めず引き返したものの、地上へ戻ると革命防衛隊(IRGC)の特殊部隊に包囲されており、その場で一斉射撃を浴びて全滅した。洞窟内にまだ侵入者がいると考えたIRGC部隊も地下へ進入したが、同じ透明な障壁によって進路を阻まれた。

1983年12月までに、CIA長官ウィリアム・ケーシーが率いるアメリカの巨大な情報網は、この銃撃戦と謎の鍾乳石、そして神話のようなエネルギー障壁の存在を把握した。当時は現在のような高度な監視技術は存在しなかったが、現地工作員と「キーホール」光学偵察衛星によって情報が集められた。衛星は石灰岩の地下までは観測できなかったものの、戦術的価値がほとんどないと思われる洞窟周辺にイラン軍が大規模展開している様子を撮影していた。同時に、イラン国内のアメリカ情報網は、イラン軍が「考古学的発見」と呼ぶものを厳重に警備しており、テヘランがそれを「レッド・アイス」という暗号名で呼んでいることを掴んだ。さらに大量の科学機材や研究者が現場へ送り込まれていたという。

1983年のクリスマス頃、CIAの通信傍受部隊は、テヘラン当局が「レッド・アイス」を「兵器化可能な未知の技術」と呼び、イラクやイランの主権を脅かす他国を征服するために利用できると話している内容を傍受したという。衝動的なIRGC兵士たちは、小火器でこの力場を破壊できると考え、一斉射撃を行った。しかし弾丸は障壁に弾き返され、一部は跳弾となって射手自身を負傷させた。イラン軍は爆破も検討したが、洞窟そのものを崩落させ、「レッド・アイス」を破壊、あるいは永久に回収不能にしてしまう恐れがあるとして断念した。

CIAが知っていること、あるいは知っていると考えていることは、CIA内部だけに留まることはほとんどない。1984年初頭までには、イスラエルのモサドもこの超常的な洞窟の調査に工作員を送り込んだ。モサドは暗殺から潜入工作まであらゆる分野で卓越した能力を持つことで知られている。しかし派遣された工作員は誰一人イスラエルへ戻らず、CIAもモサドも、その運命を示す噂や無線通信を一切把握できなかったという。

力場を突破できなかったIRGCは、洞窟周辺に500人規模の部隊を常駐させ、機関銃陣地や対空砲も配備した。それから43年が経過した現在も、多数のイラン兵がこの洞窟を警備し続けているという。

この記事には、現時点でReal Raw Newsが埋めることのできない空白が存在する。本記事の情報は、匿名を条件に証言した現職および元アメリカ情報機関関係者から提供されたものである。「ディープ・バックグラウンド」という条件であり、記者は情報を記事構成に利用できるが、たとえ匿名であっても情報源を引用することはできない。

時は2026年2月へ飛ぶ。2月23日、CIA長官ジョン・ラトクリフは、イスラエルのモサド長官ロマン・ゴフマンから電話を受けた。ゴフマンは、イラン科学・研究・技術省(MRST)が数か月以内にこの力場を解除し、「レッド・アイス」へ到達、さらにはその力を利用できるようになるとの、かなり信頼性の高い情報を入手したと伝えたという。

何十年もの間、アメリカ国民は「イランは核弾頭用の高濃縮ウラン開発寸前であり、だからこそ阻止しなければならない」と説明され続けてきた。この脅威は40年間にわたり「差し迫った危険」とされ続けてきた。しかし、本当の危険は核ではなかったとしたらどうだろうか。核開発は単なる煙幕に過ぎなかったとしたらどうだろうか。Real Raw Newsが集めた情報は、その可能性を裏付ける内容となっている。

4月3日、アメリカ軍は敵地で撃墜されたF-15の搭乗員救出のため、大規模な戦闘捜索救難作戦を開始した。操縦士は数時間後に救出され、兵器システム士官(WSO)は4月5日未明、特殊部隊による夜通しの大規模作戦の末に救出された。同時に、アメリカ特殊部隊とクルド人ガイドは、IRGCの移動司令部から数キロ南へヘリボーン降下した。その司令部には約12人の兵士とMRSTの科学者が駐在していた。この施設は問題の洞窟から16キロ離れた場所にあり、洞窟や結晶、そしてイランが長年進めてきた研究資料が保管されていると考えられていた。特殊部隊には「あらゆる手段を用いて資料を回収せよ」と命令が下されていた。

任務は成功したものの、犠牲者も出た。クルド人ガイドの一人が実はIRGCの情報提供者であり、小型マイクを身につけていたのである。特殊部隊が施設へ接近すると、その男は「アメリカ軍が来た、アメリカ軍が来た」と叫び始めた。彼は最初の犠牲者となり、特殊部隊員が眉間を撃ち抜いた。その直後、IRGC兵士たちが2つのテントから飛び出し、四方八方へ発砲した。激しい銃撃戦の末、特殊部隊が勝利したものの、自軍兵士2人を失った。

テント内では、MRSTの科学者4人が額を撃ち抜かれて死亡していた。IRGCは彼らが捕虜となることを防ぐため、自ら射殺したのである。また、テーブルの上にあったノートパソコン4台については、本体ではなく液晶画面だけが撃ち抜かれていた。

IRGCの1個中隊が現場へ到着する前に、ヘリコプターが特殊部隊員と戦死者を収容し、現場を離脱した。

現時点でReal Raw Newsは、これらのノートパソコンにどのような価値ある情報が保存されていたのか把握しておらず、「レッド・アイス」の起源や正体についても推測する材料を持ち合わせていない。要点だけ述べれば、もしイラン戦争の真の目的が未知、あるいは異星由来の技術を入手することだったとすれば、中東におけるアメリカ軍施設の修復費用まで含め、アメリカはすでに2,000億ドル以上を、人類史上最大級の陰謀とも言える作戦のために費やしてきたことになる。

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