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海兵隊、暴動を評価し戒厳令助言のためミネアポリスへ向かう

By Michael Baxter -2026年1月24日(Real Raw Newsより翻訳)

ホルムズ海峡へ向かう巨大な米艦隊が進む一方で、より小規模かつ秘匿性の高い米海兵隊の分遣隊が、ノーススター州で続く混乱の中、限定的な戒厳令を宣言すべきかについてエリック・M・スミス大将がトランプ大統領に助言するかどうかを見極める偵察任務として、ミネアポリスへ向かっている。

将軍のオフィスの関係者が昨日Real Raw Newsに語ったところによると、46人で編成された2個偵察小隊が昨日午後、キャンプ・ルジューンを出発し、暴力に直面する可能性に備えて実弾を携行しているという。海兵隊員らはハンヴィー(軍用車)ではなく、ICEが使用するものに近い装甲SUVで移動している。関係者によれば、彼らは観測員として現地に入り、厳格かつ変更不能な交戦規則の下で行動する。致死的武力の使用は、あらゆる緊張緩和策が尽きた後の正当防衛に限られる。

同関係者によれば、DHS長官クリスティ・ノーム、移民執行官グレッグ・ボヴィーノ、国境担当官トム・ホーマン、政策担当次席補佐官スティーブン・ミラーは、ミネアポリスの危機を「もはや耐え難い」と位置づけ、反乱法を発動しミネソタ州に戒厳令を宣言するようトランプ大統領に促しているという。しかし、平和的解決を重視するとされるトランプは、さらに第五の意見、すなわち反乱が激化した場合に実力行使の管理を担う立場の見解を求めている。

トランプ大統領はすでに、アラスカの米陸軍第11空挺師団およびフォート・ブラッグの第82空挺師団に待機命令を出している。29パームスの海兵隊は、大統領がミネソタ州への出動を要請した場合に備え、「市民的不服従の鎮圧」を想定した訓練を行っている。

「大統領は、あの狂った女がICE職員を轢こうとした瞬間に戒厳令を敷くこともできたはずだ」と関係者は語った。「だが、人々が思う以上に冷静だ。最高司令官は忍耐強い。正直、必要以上に忍耐を示してきたとも言える。現地は日に日に悪化している。彼は我々に、静かに状況を精査し、スミス将軍に報告するよう求めている。そして将軍が大統領に所見を共有するのだ」。

暴動が日々激化し、ICE職員への襲撃が百倍規模で増加する中、戒厳令の不可避性は高まりつつある。反乱者たちは常態的にICE職員に投石し、政府財産を破壊・汚損している。

「彼らはICE職員を打ちのめし、車両に火をつけ略奪している。偵察チームがテレビで皆が見ているのと同じ光景を目にすれば、スミス将軍に正確な報告が上がり、将軍は率直な意見をPOTUSに伝えるだろう。何かが変わらねばならない。POTUS1は、ただ座って成り行きを眺めていろというのか?」

作戦上の機密を理由に、偵察チームがいつミネアポリスに到達するかについて、関係者は明らかにしなかった。


  1. POTUS“President of the United States”(アメリカ合衆国大統領) の略語である。大統領の正式な肩書きを短くしたもので、米政治や報道で広く使われている表現である。 ↩︎
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