日曜日, 1月 25, 2026
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ICEの「残虐行為」を理由に海兵隊将校が辞任

By Michael Baxter -2026年1月25日(Real Raw Newsより翻訳)

Real Raw Newsが入手した情報によると、キャンプ・ペンドルトン所属の米海兵隊将校2名が、「ICE(移民・関税執行局)の残虐行為」に抗議し、さらにミネアポリスでICE要員を保護する任務に投入される可能性を理由として、昨日、辞表を提出した。

スミス将軍のオフィス関係者によれば、両名は、37歳のVA(退役軍人省)看護師アレックス・プレッティが死亡した映像を視聴した後、辞任を表明したという。プレッティは、進行中のICE作戦の近くで抗議活動を行っていた際、身元不明のICE要員に射殺された。この映像は政治的立場を超えて怒りを呼び起こしている。国土安全保障長官クリスティ・ノームによれば、プレッティは「多数の弾薬を装填した半自動拳銃」を携え、法執行機関に「最大限の被害を与える意図」をもって威圧的に接近したとされる。しかし批判派はこれに異を唱え、プレッティは合法的な銃携帯許可を持っており、武器を誇示しておらず、負傷した抗議者を助けていたところをICE要員に氷結した路面へ押し倒され、8発または9発撃たれたと主張している。

真相がいずれであれ、2名の海兵隊将校は「専制政治だ」と叫び、辞表の中でICEを「無法で規律を欠いた準軍事組織」と断じ、解体されるべき存在だと記した。両名はいずれも海兵隊で最も古く、最も多くの勲章を誇る第1海兵師団に所属している。大尉はアフガニスタンで戦闘経験を持つパープルハート受章者であり、中尉は勤務4年の兵站将校である。後者は初期の6年義務を果たしていないため、海兵隊は「部隊の必要性」を理由に辞任を認めないことも可能である。

関係者は、部隊内の動揺を防ぐため、海兵隊はこの「臆病者たち」を迅速に処理すると予測している。

「彼らは、男と呼ぶに値しない臆病な例外であり、海兵隊を代表する存在ではない。我々は合衆国憲法と、最高司令官であるドナルド・J・トランプ大統領に仕えている。任務に適応できない海兵は無価値であり、むしろ危険な存在だ」と、関係者は語った。


本記事は、海外ニュースサイト「Real Raw News」の記事を日本語訳したものです。

背景や文脈を含めた解説は、以下のニュースレターで行っています。

断定を避け、読み解く視点を重視しています。

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