By Michael Baxter – 2026年9月9日(Real Raw Newsより翻訳)

カーツ大佐は先週、おそらく軽率にも、司法副長官トレント・マコッター宛てに書簡を送り、自分たちは故ジェフリー・エプスタインの顧客名簿を入手しており、司法省が常習的な小児性愛者を追及する意思を示さない以上、有罪者へ正義の裁きを下すと明言したという。
ここ数日報じてきたように、レッド・ハットは、未公開かつ黒塗りされていないエプスタイン・ファイルを入手し、エプスタインの忌まわしい事件と密接に結び付いた235人の小児性愛者を特定したと主張している。そして先週、そのうちの一人であるイタリア人の高齢プレイボーイをイタリア・チェゼーナで殺害したという。レッド・ハットは、その男を魚をさばくように切り刻み、遺体を川へ投げ捨てたと主張している。
情報筋によれば、その数週間前、カーツ大佐は司法省へ最後通告を突き付けていたという。「エプスタインの顧客を起訴しろ。さもなければ、起訴すべき相手は一人も残らなくなる」レッド・ハットの広報担当者によれば、カーツ大佐は司法長官トッド・ブランチと司法省法務顧問室長T・エリオット・グレイザー宛てに書簡を送り、8月10日までにエプスタインの元顧客の逮捕を開始するよう要求したという。もし従わなければ、レッド・ハットが法廷外で自ら問題を「解決」すると警告した。また、司法省が最初に標的とすべき人物として、米国内でぜいたくな生活を送るエプスタインの元関係者5人の名前も挙げていた。
情報筋は次のように語った。「カーツ大佐は現実主義者だが、気が短い。司法当局が海外在住者を簡単に拘束できないことは理解している。犯罪人引渡しの問題もあるし、米国と条約を結んでいない国もある。しかし、我々にはそんな制約は関係ない」。
情報筋によれば、その期限は過ぎたが、司法省はエプスタインの関係者に対し、一件の逮捕状請求も行わなかったという。
情報筋は次のように語った。「連中は我々を無視した。しかし、我々は無視されるつもりはない。司法省の怠慢なのか、無関心なのか、何と呼ぼうと構わないが、それが我々を行動へ駆り立てた。我々は本気だと示さなければならなかった。だからエドゥアルド・テオドラーニ=ファブリを標的にした。司法省へ本気だと示すためだ」。
レッド・ハットがテオドラーニ=ファブリを殺害した後、カーツ大佐は再び司法省幹部へ連絡し、サヴィオ川へうつ伏せで浮かぶテオドラーニ=ファブリの内臓をえぐられた遺体の写真を送ったという。その書簡には、「おまえたちには機会があった。今度は我々の番だ」と書かれていた。今回は、司法省が考えを変えた場合に備え、使い捨て携帯電話の番号も添えられていた。
火曜日、その使い捨て携帯電話へ、音声変換ソフトを使用した何者かから不気味なメッセージが残された。「おまえを見つけ出す。我々の手の届かない所などない。今すぐやめろ。おまえたちが狙っている者には手を出すな」。
カーツ大佐は返答せず、その携帯電話をウッドチッパー(木材粉砕機)へ投げ込み、完全に破壊したという。
情報筋は最後に次のように語った。「その番号を知っていたのは司法省の連中――いや、『加害者』と呼ぶべきか――以外には誰もいなかった。司法省がこの小児性愛者どもを見逃していることは明白だ。我々はそれを許すわけにはいかない。連中は子どもたちを傷つけ、今もなお傷つけ続けているかもしれない。我々に何が起ころうと構わない。我々は、横行する小児性愛と児童人身売買を終わらせるためなら、自由も命も喜んで犠牲にする。今や正義を下す責任は我々にある。我々自身の正義を」。

