ホームアメリカ隠蔽工作:トランプ大統領搭乗後のカタール提供「エアフォースワン」で謎の黄色い粘性物質を発見

隠蔽工作:トランプ大統領搭乗後のカタール提供「エアフォースワン」で謎の黄色い粘性物質を発見

By Michael Baxter -2026年7月9日(Real Raw Newsより翻訳)

Real Raw Newsが入手した情報によれば、「史上最も透明性の高い政権」を掲げるトランプ政権は、トランプ大統領がカタール政府から提供された豪華なボーイング747-800で帰国しない本当の理由を隠しているという。

匿名を条件に取材に応じた政権関係者によれば、航空機の定期点検中、「異物」が発見された。この物質は、2025年後半からアンドリュース統合基地で実施されていた改修、オーバーホール、再塗装の期間中には見逃されていたという。同機は厳格な安全基準を満たすため、厳重に管理された格納庫内で大規模な改修を受けていた。数か月に及ぶ改修工事に先立ち、シークレットサービスの捜査官らは爆発物、麻薬、さらには顕微鏡レベルの盗聴装置に至るまで機体を徹底的に捜索したが、大統領や国家安全保障を脅かすものは何一つ見つからなかった。2月から6月にかけて、この新しい「エアフォースワン」(大統領搭乗時の呼称)には、早期警戒レーダー(EWR)による脅威探知システムや、ミサイル迎撃用のチャフ・フレア発射装置などが追加された。また、空軍の電子戦専門要員が運用するドローン探知・ハッキングシステムも新たに搭載された。これらの防御能力は、1990年に就役した老朽化したVC-25型機を大きく上回るものだという。

しかし、現在トルコ・アンカラで開催されているNATO首脳会議に出席中のトランプ大統領は、カタール提供機で海外へ渡航したものの、帰国には旧型VC-25を使用すると発表した。その理由については、「欧州基地に駐留する兵士たちに新しい機体を披露したいからだ」と説明している。

だが、情報筋によれば、それは事実を覆い隠すための説明にすぎないという。彼によれば、火曜日の夜、トランプ大統領のシークレットサービス警護隊が通常の機内安全点検を行っていた際、頭上の手荷物収納棚のわずかな隙間から「粘性のある黄色い液体」が染み出しているのを発見した。彼らは直ちに政府機関でいう「第二段階対応手順」を発動した。この場合、それは機内から全員を退避させ、生物・化学・放射線物質への対応訓練を受けた米空軍要員が駐留するトルコのインジルリク空軍基地から緊急対応チームを呼び寄せることを意味していた。

情報筋によれば、対応チームは機体を隔離し、手荷物収納棚から約1クォート(約950ミリリットル)の液体を回収したという。また、その物質は少なくとも2席の座席にまで滴り落ちていたとされる。

現時点で判明しているのは、この航空機が再び飛行する前に除染作業を受ける予定になっているということだけである。

「この件を隠そうとしている理由は単純だ。安全性と耐空性が確認された航空機であると認証した直後に、黄色い粘液の塊が座席を汚し始めたなどという事実を認めるのは、あまりにも恥ずかしいからだ」と情報筋は語った。

トランプの真実
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