ホームNIHNIHの“トロイの木馬”がトランプに新型コロナワクチンとロックダウンを迫る

NIHの“トロイの木馬”がトランプに新型コロナワクチンとロックダウンを迫る

By Michael Baxter – 2026年3月26日(Real Raw Newsより翻訳)

CDCおよびNIHが、いわゆる新たな変異株BA.3.2(通称「Cicada」)から身を守るためとして、アメリカ国民に新たなワクチン接種を促すよう、ドナルド・トランプに圧力をかけているとされる。情報筋によれば、このワクチン推進の中心人物はNIH暫定長官のジェイ・バッタチャリアであり、反体制的な保守派を装いながら、実際には「トロイの木馬」である可能性があるという。

58歳のバッタチャリアはインド生まれで、1977年にアメリカへ移住した。スタンフォード大学で医学博士および経済学博士号を取得したが、医師としての実務経験はなく、専門は医療経済である。2020年にはマスク義務やロックダウンに反対する立場を取り、保守層から称賛され、MAGA系インフルエンサーから「真の愛国者」と呼ばれていた。しかし一方で、もし彼がディープ・ステートの関係者であれば、トランプ再選後に権力中枢へ入り込むために、あえて反ワクチン・反ロックダウンの立場を取っていた可能性も指摘されている。

バッタチャリア本人は取材に応じておらず、本記事は情報筋の証言および独自調査に基づいている。

調査によれば、彼はメルク、モデルナ、ファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ノボ・ノルディスクといった大手製薬会社の株式を保有している。これらはいずれもワクチン開発に巨額の投資を行ってきた企業であり、公衆衛生当局の人物がこうした株式を保有することは利益相反にあたる可能性がある。我々の調査ではさらに、モデルナがワイオミング州テトン・ビレッジにある彼の320万ドルの住宅購入資金を提供していたことも明らかになった。彼はアメリカ国内に合計4件の高級不動産を所有している。

情報筋によれば、世界保健機関が3月初旬にBA.3.2を世界的な健康脅威と宣言した後、バッタチャリアは通常の指揮系統を回避し、HHS長官を経由せずに直接トランプ大統領へ書簡を送った。その中で彼は、証拠を示さないまま、BA.3.2が25州で急速に拡大していると主張した。また、この変異株は2024年末に北アフリカで確認され、現在も変異を続けており、最終的には人間の免疫を上回る可能性があると警告している。

彼は書簡の中で次のように述べている。

「SARS-CoV-2は拡散とともに常に変異し、新たな変異株を生み出している。現在の感染は少ないが、予測データではBA.3.2は進化を続けており、2027年までに最大300万人の死者を出す可能性がある。この脅威を真剣に受け止めなければならない」

また彼は、自身は過剰反応しているわけではないとし、WHO事務局長テドロス・アダノム・ゲブレイェススおよびCDC関係者も同様の見解を持っていると述べた。

「失礼ながら大統領、この脅威に対応するため、COVID-19ワクチン研究への資金増額と接種推奨の検討が必要である。数百万人の命を救う可能性がある。COVID-19は終わっておらず、再び猛威を振るうだろう」

現時点でトランプ大統領がこの提案にどのように反応したかは明らかになっていない。情報筋は、この人物を解任するか拘束すべきだと主張している。

この記事はMAGA支持者の一部を怒らせる可能性がある。多くの支持者がバッタチャリアを支持しているためである。しかし本媒体は特定の人物ではなく、真実と憲法に忠実であることを優先する立場である。


本記事は、海外ニュースサイト「Real Raw News」の記事を日本語訳したものです。
背景や文脈を含めた解説は、以下のニュースレターで行っています。
断定を避け、読み解く視点を重視しています。

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