ホーム2026年予備選挙ホワイト・ハット、カリフォルニア州の有権者名簿を入手 ― 不正の痕跡を発見

ホワイト・ハット、カリフォルニア州の有権者名簿を入手 ― 不正の痕跡を発見

By Michael Baxter -2026年6月8日(Real Raw Newsより翻訳)

ホワイト・ハットは先週、ロサンゼルス郡の有権者登録名簿の一部を入手し、その内容を確認した直後から、何者か――あるいは多数の者たち――が大規模な不正を行っていることを示唆する異常を発見したという。

エリック・M・スミス将軍の事務所関係者はReal Raw Newsに対し、この名簿は先週南カリフォルニアで米軍が「大規模で素晴らしい演習」を実施していた際に、「ホワイト・ハットの手に渡った」と語った。しかし、どのようにして名簿を入手したのか(強制的だったのか、それとも内部協力者を取り込んだのか)、またそれがデジタルデータだったのか紙媒体だったのかについては明かさなかった。

「重要なのは我々がそれを持っていることだ。入手方法ではない」と情報筋は語った。

ただし、ホワイト・ハットが保有している名簿は完全版ではない。そこには340万人分の名前しか記載されていない。一方、公的記録によればロサンゼルス郡の登録有権者数は580万人である。それでも情報筋によれば、ホワイト・ハットは記録の精査を始めるや否や不正と思われるデータを発見したという。例えば、すでに死亡している住民の名前が有権者名簿に残っていた。バスケットボール界の伝説的選手コービー・ブライアントは2020年1月26日のヘリコプター墜落事故で亡くなったが、依然として登録有権者として掲載されている。また、俳優マシュー・ペリーも2023年にケタミンの過剰摂取後、ジャグジーで溺死したとされているが、現在も有効な有権者として登録されている。さらに驚くべきことに、1985年に死亡した名優ロック・ハドソンとユル・ブリンナーまでもが、死後も投票を続けているという。

我々はあえて反対の立場から、死亡者と同じ名前を持つ別人がたまたまロサンゼルスに住んでいる可能性をホワイト・ハットは検討したのかと質問した。

「君は馬鹿なのか? ユル・ブリンナーなんて唯一無二の名前だ。彼が生きていて105歳なのか、それとも不正なのかだ。明らかに不正だろう。MSNOWのフェイクニュース記者みたいな馬鹿な質問はするな」と情報筋は答えた。

さらに彼によれば、異常は死亡した有名人だけにとどまらないという。

「我々の部分的な名簿だけでも、『Jose Eduardo Lopez』という名前が250人いる。Jose Lopezはヒスパニック系ではよくある名前だ。しかしミドルネームまで一致して250人もいるとなると話は別だ。しかも図書館カードだけで有権者登録できる郡だ。辻褄が合わない。もし完全な名簿を持っていたら、おそらく1,000人のJose Eduardo Lopezがいるだろう。偶然ではない。不正だ」。

再び我々は、ホワイト・ハットが誰かに騙された可能性はないのかと尋ねた。つまり悪意ある人物が後でホワイト・ハットやトランプ政権を恥をかかせるため、改ざんされた有権者名簿を意図的に渡した可能性である。

「馬鹿なことを言うな。我々はあらゆるものを検証している。このデータの真偽も含めてだ。我々は大統領へ直接報告する。そして大統領は我々の報告書を受け取る」と情報筋は語った。「大統領は以前から不正があることを知っていると言っていた。今度はその証拠を渡すことになる」。

この「不正」という発言はロサンゼルス市長予備選挙を指している。候補者は民主党のカレン・バス、市民権に疑惑があるとされるニティア・ラマン、そして共和党のスペンサー・プラットである。ロサンゼルス郡は開票結果の公表を遅らせている。金曜日まではバスがプラットをわずか350票差で上回っていた。しかし土曜日午前3時頃、ラマンが突然プラットを逆転し、11月の本選挙へ進出できる上位2名の枠から事実上プラットを押し出したという。

「これはまさにディープ・ステートの新たな工作のように見える。深夜の票の持ち込みだ」と情報筋は語った。

トランプの真実
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