By Michael Baxter -2026年3月16日(Real Raw Newsより翻訳)

失脚した元大統領バラク・「フセイン」・オバマは、オバマ財団の広報担当ケイティ・スパークスがホワイトハウス大統領通信室に書簡を送り、「名誉ある」バラク・オバマがトランプ大統領と「いくつかの件について話し合うため」大統領執務室を訪問したいと伝えた後、ホワイトハウス訪問を拒否された。
その封筒は水曜日の朝、ホワイトハウスの郵便室に届いた。封筒はオバマ財団の便箋であり、しかも「トランプ大統領本人のみ閲覧」と怪しく記されていたため、致死性の病原体や毒物がないかX線検査と拭き取り検査が行われた。封筒は安全であることが確認されたが、「本人のみ閲覧」という不穏な注記があったため職員は開封した。手紙も危険物質の検査を受けた後、さらなる確認のためトランプの行政補佐官、恐らくチェンバリン・ハリスのもとへ送られた。
「トランプ大統領には毎日千通ほどの郵便が届く。99%は無害で、彼を称賛する手紙やサイン入り写真を求めるものなどだ。残りは変わり者の手紙だ。リベラルからの憎悪メールや殺害予告などで、そうしたものはシークレットサービスが確認する。オバマからの書簡は疑わしいと判断された。私の知る限り、彼が大統領に連絡を取ろうとしたのはこれが初めてだからだ。2017年1月にトランプがオバマをホワイトハウスから追い出して以来、二人は話していない」と、この問題に詳しいウェストウイングの情報筋はReal Raw Newsに語った。
その後、大統領補佐官はオバマ財団に電話をかけ、本当にオバマの代理でその手紙を送ったのか確認した。電話に出た担当者は、オバマがトランプ本人のために短い手紙を書いたことを認めたという。封筒が疑わしいとして開封されたことを伝えられると、財団の担当者は「それは失礼だ。必ずトランプ大統領のもとに届けてほしい」と言ったとされる。
2時間後、シークレットサービスは財団に電話し、もしオバマがホワイトハウスやトランプ大統領に会いたいのであれば、侵襲的な身体検査を含む包括的な医療検査に同意する必要があると伝えた。
「絶対にあり得ない。それは侮辱だ。オバマ大統領がそんな屈辱を受けることはない」と財団の担当者は答えた。
それに対しシークレットサービスは「彼は大統領ではない。ならばホワイトハウスの門を通ることもできない」と伝えた。
情報筋によれば、その手紙が実際にトランプの手元に届いたのか、あるいはトランプ自身がオバマに厳格な検査を要求したのかは不明だという。
「それはスティーブン・ミラーかスージー・ワイルズの判断だったかもしれない。彼らは大統領を非常に守ろうとしているし、ディープ・ステートがトランプ排除に必死だということを理解している。今アメリカにいるバラクは替え玉かクローンかAI生成の存在だけだと私はかなり確信している。爆発物を体内に詰め込んだ替え玉が現れる可能性だってある。本物のオバマがもしまだ生きているなら、反逆罪でその場で逮捕されることも分かっているはずだ」と情報筋は語った。
その書簡の内容について尋ねられると、情報筋はこう説明した。
「要するに、“名誉ある”――それは裁判官に使う称号ではないのか?――オバマが、イラン問題について話し合うためトランプと直接会いたいという内容だ」。
本記事は、海外ニュースサイト「Real Raw News」の記事を日本語訳したものです。
背景や文脈を含めた解説は、以下のニュースレターで行っています。
断定を避け、読み解く視点を重視しています。
解説ニュースレター(Substack:オバマ、ホワイトハウス面会を拒否される)

