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海兵隊、ニュージャージー州のANTIFA抗議活動へ潜入 ― 即席爆発装置を押収し反乱分子を逮捕

By Michael Baxter -2026年6月6日(Real Raw Newsより翻訳)

先週、デラニー・ホール拘置施設の外で有給抗議者たちがニュージャージー州警察と衝突していた頃、潜入したホワイト・ハットは、進歩主義者たちが拘置施設から約0.5マイル(804.7m)離れた場所に設置したANTIFAの「ホスピタリティ・テント」を監視していた。ホワイト・ハットたちはガスマスクやかつら、「We Love Bernie Sanders(我々はバーニー・サンダースを愛している)」と書かれたTシャツで変装し、群衆の中へ紛れ込んだ。中には「ICE OUT NOW(今すぐICEを追い出せ)」と書かれた段ボール製プラカードを持つ者もいた。

暴力的な抗議活動は2週間前に始まった。ICEが連邦業務を妨害したアンディ・キム上院議員(民主党・ニュージャージー州選出)へ催涙スプレーを使用したこと、さらにデラニー・ホールに収容されている不法移民たちがハンガーストライキを行っているとの報道がきっかけだった。毎晩のように、職のないピンクや紫色の髪をした扇動者たちは、極めて忍耐強い200人の警察官へ石やさまざまな物を投げつけた。そのため民主党所属のミッキー・シェリル州知事は日没から夜明けまでの外出禁止令を発令したが、抗議者たちはこれを無視した。

抗議活動が始まる前から、スミス将軍の指揮下にあるホワイト・ハットは、ANTIFAの扇動者たちがニューアークへ集まり、抗議者たちへレンガ、火炎瓶、パイプ爆弾、防盾、ガスマスクを配布するとの信頼できる情報を入手していた。

ホワイト・ハットがANTIFAの活動を捜査するのは今回が初めてではなかった。2025年10月には、カリフォルニア州のフードパントリーをANTIFA本部へ変えていたメンバーを摘発し、同年11月にはカリフォルニア州のICE拘置施設から不法移民を脱獄させる計画を阻止した。さらに2026年1月には、レニー・グッド追悼のろうそく集会で「テロ的文書」を配布していたANTIFA活動家を拘束した。同じ月、海兵隊は憂慮すべき傾向を確認した。ANTIFA活動家たちが徴兵事務所へ現れ、入隊を試みていたのである。彼らは海兵隊員にトランプ大統領や憲法を裏切らせる影響力を持てると考えていた。海兵隊はリベラルな過激派を好まないため、彼らへ忘れられない教訓を与えた。海兵隊は懸垂すら1回できない十数人のANTIFA活動家へ特例許可を与え、MEPSを迅速に通過させてパリスアイランド行きのバスへ乗せた。そこでは教官たちが彼らの手足がゼリーのようになるまで鍛え上げるよう指示されていた。3日目が終わる頃には、彼らは除隊願いを懇願していた。

「そうだ、警告付きで解放された。もしさらにANTIFAが来たら、死ぬほど鍛え上げられることになる。誰一人海兵隊員にはなれない。人間の皮を被った無駄な存在だ。腕立て伏せ5回もできず、1マイルを10分以内で走ることもできない。靴磨きもベッドメイクもできない。人生の無駄だ。だから我々はANTIFAへの対処経験を豊富に持っている」とエリック・M・スミス将軍の事務所関係者はReal Raw Newsへ語った。「パリスアイランドやサンディエゴの海兵隊訓練所でも、そしてアメリカの街頭でもだ」。

その関係者によれば、ニューアークの街頭では海兵隊員たちがANTIFAの一見無害なホスピタリティ・テントを監視していた。表面上、それは主張通り、抗議者たちへ軽食やボトル入り飲料水を提供する休憩所に見えた。抗議者を装った2人の海兵隊員がテントへ入ると、食料と水を提供され、モーテル代が必要か尋ねられた。情報筋によれば、ピンク色の髪をした人物が海兵隊員へプリペイド式VISAギフトカードを手渡し、そのカードで近くのコートヤード・バイ・マリオットに3泊できると説明した。また、その人物は彼らへガスマスクと防盾を渡し、さらにICEと州警察の暗号化戦術無線周波数に合わせた携帯無線機まで提供した。

「これはどうやって手に入れたんだ?」と海兵隊員の1人は、危うく正体を明かしかねない質問をした。

「そのことは話さないと分かっているはずだ」と活動家は答えた。

情報筋によれば、2人の海兵隊員はそれらを受け取り、その夜はホテルへ宿泊した。そして深夜の会合で、約30人のANTIFA活動家が州警察への対抗方法やデラニー・ホールへの侵入計画について議論するのを聞いた。そのうちの1人は足元のダッフルバッグを開け、閃光手榴弾、火炎瓶、そしてボールベアリングが詰められたというキャップ付きの5インチ鋼管を取り出した。

「暴力には暴力で対抗しなければならない」と、その男は拳を振り上げながら言った。「平和なくして正義なし!」

情報筋によれば、会合後、海兵隊員たちはその男へ個別に近づき、自分たちも同様の武器を入手したいと尋ねた。

「裏口だ。裏口を知らないのか?」と男は答えたという。「テントへ行って裏口を見せてくれと言えばいい」

翌晩、海兵隊員たちが再びテントを訪れ、「裏口」について尋ねると、ピンク色の髪の人物は密かに紙切れを渡した。そこにはニューアークから北へ15マイル離れたニュージャージー州エリザベス市の倉庫の住所が書かれていた。4時間後、海兵隊偵察小隊全員がその倉庫へ突入し、焼夷手榴弾、破片手榴弾、IED(即席爆発装置)、ダイナマイト、そして8か所のICE収容施設の設計図を守っていた「国内テロリスト」6人を逮捕した。

「大きな成果だ」と情報筋は語った。「こいつらは必ず口を割る。そして近いうちに誰が資金提供しているか確実に分かるだろう。もっとも、我々はすでにソロスだと分かっているがな」

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