日曜日, 12月 10, 2023
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反米・反日プロパガンダドラマ

7月から韓国で放映されていたドラマ「ミスター・サンシャイン(ションシャイン)」(イ・ビョンホン主演)」を見てみた。

http://program.tving.com/tvn/mrsunshine

第1回で、1866年のジェネラル・シャーマン事件が発端となった辛未洋擾で、アメリカが朝鮮を攻撃してきた様子を描いていた。これだけ見ると、まるでアメリカが朝鮮を侵略したかのような印象を受ける。

しかし、事件を調べてみると、アメリカの海賊との小競り合いから紛争が拡大しただけに過ぎず、決して朝鮮を侵略したのではない。

そして、伊藤博文と朝鮮人の裏切り者が組んで、日本軍を手引きして侵略する様子も描いていた。これは、全くの歴史捏造だ。

さすがは、文在寅政権下でのドラマだけあって、反米・反日感情をあおる仕組みとなっている。

しかも、イ・ビョンホンという一流の人気俳優が主演なので、韓国での視聴率も高いし、日本でも放映されていた。

これを見た日本人は、自虐史観が上塗りされてしまう恐れがある。歴史も勉強したことのない韓流ドラマ好きのおばちゃんたちが、「日本は悪いことをしたんだ」と納得してしまうだろう。

トランプの真実
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