水曜日, 5月 22, 2024
ホーム外部ソース雑感古くなったフライパン

古くなったフライパン

最近、韓国と日本との間で摩擦が生じている。この原因は根深い。
まず、戦後にアメリカが自らの非戦闘民無差別爆撃や原爆投下による国際法的戦争犯罪を正当化するために、東京裁判という茶番劇を行い、日本が一方的に悪者であったという洗脳工作がGHQによって行われてきた。
その動機は、天皇を中心とした日本人の団結力を恐れたという面もあるだろうが、GHQの内部に潜入した共産主義者たちが、日本を共産革命しようとしていたことも忘れてはならない。
アメリカは、さらに李承晩大統領を韓国に送り、徹底的な反共・反日教育をさせてきた。北との間では、反共の防波堤として、そして日本との間では、再び仲良くして力を持つことがないようにするのが目的だろう。
例え話にしてみよう。
GHQの洗脳というフライパンの上に載せられた日本人。自虐史観の焼き具合は、レアからウェルダンまで様々だ。
そのフライパンを熱するのは韓国の火病。熱くなればなるほど、日本人は「申し訳ない」と焼けていく。中には、真っ黒に焼けて、火病の燃料になる反日日本人もいる。
しかし、最近そのフライパンも古くなり、穴が開き始めてきた。火は相変わらず強くなるばかりだが、かえってフライパンを破壊しているようだ。そのため、騙されていたことから目覚める日本人がだんだん多くなってきた。
ついには、その怒りが火を消す日が来るかもしれない。

トランプの真実
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