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GITMOが安全保障上の懸念から裁判を中断、大規模な動員で収容者をグアムへ移送

By Michael Baxter -2023年4月26日(Real Raw Newsより翻訳)

安全保障上の懸念を理由に、米海軍法務官部隊と軍事委員会事務局は、グアンタナモ湾での裁判を一時的に中断し、すべてのキャンプデルタ収容者を、ホワイト・ハットの管理下にあり、裁判や価値の高い囚人の収監・処刑のための施設を有するグアムのUSMC・キャンプブラスに移すことを決定した、と法務官の関係者がReal Raw Newsに語った。

予告なしの移動は、4月21日に有罪判決を受け死刑を宣告されたリズ・チェイニーと、米海兵隊航空基地チェリー・ポイントの兵器庫を破壊しようとしたが失敗した2人の汚職FBI捜査官の処刑に続いて月曜日の午後に始まった。JAGは、正式な裁判を経ずに、FBIを即座に処刑した。

関係者によると、この絞首刑は移転の決定には関係ないとのことだが、このタイミングが怪しいのは確かである。

ダース・E・クランドール副提督とJAGの上級幹部は、月曜日の14時にGITOMOらフロリダに向かい、そこからサンディエゴ行きの飛行機に乗り、さらにグアム行きの飛行機に乗り、カリフォルニアから6,000マイル(約9,656km)西にある、飛行機で移動した。彼らはアントニオ・B・ウォンパット国際空港に無事着陸し、すぐにキャンプ・ブラスに向かい、「店を構える」ことにしたと、情報筋は語っている。

一方、GITMOに収容された人々は、ホワイト・ハットが管理するアーレイ・バーク級駆逐艦2隻に乗せられ、収容房を装備してパナマ運河を経由してグアムまで8,000海里(14,816km)の旅に出た。GITMOの8,500人の海兵隊員のうち、何人がこの航海に参加したのか、また、何人がキャンプ・デルタに収容されたのかは、我々の情報源からは明らかにされなかった。

「キャンプ・ブラスは、事前に十分な人員配置と説明を受けていた。間違いなく、これは撤退ではなく、戦略的、暫定的な動きであり、GITMOはホワイト・ハットの管理下にあり、今後もそうである」と、ある情報筋は言う。

しかし、舌足らずな発言から、「暫定的な移動」は、むしろ急速な動員や配備に近いものであることがほのめかされた。職員や被収容者が飛行機ではなく、船で移動する理由を尋ねると、彼は「効率性です。何十人、何百人もの囚人を同時に世界中に移動させなければならない場合、国際空港を通過する可能性のある囚人を護衛するよりも目立たないからです」と答えた。

最高速力でもグアムまでは8日間かかりーさらに、燃料補給と混雑したパナマ運河を航行するための時間も必要ー永遠に続く不安がある。なぜなら、この間、犯罪者であるバイデン政権に忠実な軍隊は、駆逐艦を発見し、妨害し、撃沈することができる資産を持っているからだ。

「我々の積荷を考えれば、そんなことはあり得ない」と情報筋は言う。

詳細を尋ねると、彼はしぶしぶ、海軍の部隊が途中で駆逐艦に加わり、駆逐艦の周りに不可侵の海と空の盾を形成することを認めた。広大な海の上の航空戦力ということは、ホワイト・ハットが空母を流用したことを意味するが、情報筋はその仮定を肯定も否定もしなかった。

「艦船は安全にグアムに到着する」と彼は言った。

2番目の情報源は、GITMOにいるサウスコム陸軍大佐で、ドナルド・J・トランプ大統領、エリック・M・スミス将軍、ダース・E・クランドール副提督が、クリスマスのグアンタナモ湾襲撃後にJAGをグアムに移すことを話し合ったことを含むいくつかの適切な詳細を共有する許可を得たと言った。また、バイデンがコントロールするAC-130ガンシップとF-16は、おそらくフロリダ半島南端のブラック・ハットがコントロールするホームステッド空軍予備基地から、空対地兵器が搭載され、GITMOの防空識別圏を回避していた。2月、3月、4月と挑発的な侵入の頻度が増え、ホワイト・ハットの司令官たちは、クリスマスの大虐殺の後に要塞化されたとはいえ、GITMOは大規模な攻撃に対して戦略的に無防備であることを認めるようになった。

「どう計算しても、少なくとも今のところGITMOは脆弱である。彼らがB52を飛ばして爆撃するのを防いでいるのは、戻ってきてほしい人たちがいるということだけだ。それでも、彼らが示したように、キャンプデルタを攻撃することなく、我々を標的にすることができる。囚人たちを連れて行く場所は、より安全なだけでなく、より遠い場所でもある。ディープ・ステートの囚人が米国からわずか90マイル(約144.8km)しか離れていないのに、政権がある程度の力を持つということは、我々全員を危険にさらすことになる」と、情報筋は述べた。

さらに、陸海空軍と海兵隊がグアムを包囲し、通常攻撃に対する防波堤になると付け加えた。

「ディープ・ステイターを逮捕するミッションは通常通り行われる。空路であれ海路であれ、彼らはキャンプ・ブラスで裁判を受けることになる」。

最後に、JAGは国際海域の海上で裁判や処刑を行うことを否定していないと、予想外のコメントをした。

また、GITMOが通常業務を再開するのはいつ頃かという質問には、「2024年頃」と答えていた。

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