By Michael Baxter -2026年3月22日(Real Raw Newsより翻訳)

米海軍の法務総監部(JAG)は金曜日、反逆罪で有罪とされた元FBI監督官サリー・モイヤーを処刑した。彼女は「オペレーション・アークティック・フロスト」と呼ばれる、ディープ・ステートによるロシア共謀疑惑工作に関与していたとされる。
昨年12月の報道によれば、モイヤーはグアンタナモでの軍事裁判において反逆罪および扇動的共謀の罪で有罪判決を受けていた。裁判を担当した特別検察官ジョナサン・T・スティーブンス少将は当初、1月2日に処刑を予定していたが、理由は不明ながら執行は延期され、彼女は本来より2か月長く生き延びた。
モイヤーは裁判中は沈黙を守り無表情であったが、独房に戻された後に激しい精神的崩壊を起こしたという。GITMOの関係筋によれば、彼女は「私は命令に従っただけ、自分自身の命令に!」や「ここは私のクリップとパニックの帝国だ」などと叫び続け、周囲の警備員や職員に対して奇妙な言動を繰り返した。「ノォォォォォ」と17音節にも及ぶ叫び声を上げながら腕を振り回し、見えない敵に襲いかかるかのような動きを見せたという。
「こうした急激な行動変化は何度も見てきた。ディープ・ステートの連中は有罪判決が出るまでは無敵だと思っているが、判決が下ると突然狂ったふりをする」と関係者は語った。
さらにモイヤーは、自らの無実を主張するため「誰かがCOVID-19ワクチンに精神作用薬を混入し、自分をトランプ嫌いに仕立て上げた」と主張したが、これは裏付けのないものであった。JAGは国家安全保障上の理由から事前に彼女の医療記録を調査していた。
「彼女がワクチンを接種した記録はなかった」と情報筋は述べている。
金曜日、モイヤーの人生は終わりを迎えた。第525憲兵大隊によって絞首台に連行されてから17分後のことであった。現場ではスティーブンス少将および軍高官らが立ち会っていた。
彼女は最期まで正気を装わず、スティーブンス少将に対して腰を突き出し、「欲しいんでしょ?」と挑発的な言葉を発しながら舌を唇に這わせ、「私は彼でもあり彼女でもあり、あなたたちすべてだ」と語った。
少将は「何者を装おうと自由だ」と述べ、最後の発言の機会を与えた。
モイヤーは「最後の言葉? 最後の願いは、トランプが私の尻にキスできるよう、うつ伏せで埋めてほしい」と言い残した。
情報筋は「その1分後、彼女は死んだ。これが現実だ。我々がこうしたことをしなくていい日が来ればいいが、まだ地獄行きを待つ者は山ほどいる」と語った。
本記事は、海外ニュースサイト「Real Raw News」の記事を日本語訳したものです。
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解説ニュースレター(Substack:GITMO処刑報道が示すもの)

