ホーム未分類さらに17人の「ブラック・ハット」がUFC 250への参加を禁止される

さらに17人の「ブラック・ハット」がUFC 250への参加を禁止される

By Michael Baxter -2026年6月11日(Real Raw Newsより翻訳)

Real Raw Newsが入手した情報によれば、陸海空軍および海兵隊を含む全軍種の軍人17名が昨日、ホワイトハウスで日曜日に開催されるUFC 250への参加を認められないとの通知を受けた。彼らは数週間前に戦争省から参加承認を得ており、すでに航空券やホテルも予約済みだったという。この17名は、ソーシャルメディア調査によってトランプ大統領を嫌悪していること、そしてその敵意をさまざまなプラットフォーム上で軽率に公開していたことが判明したため、「招待取り消し」となった。

以前報じたとおり、ホワイト・ハットはUFC 250への招待を受けていた海兵隊員2名を逮捕した。彼らは「大量死傷者事件」を引き起こす計画を立てていたとされる。その後、戦争省は審査手続きを見直し、招待済みの1,200名全員に対して再審査を実施したと、国防総省関係者はReal Raw Newsへ語った。

「戦闘部隊の大多数は立派なアメリカ人だ。彼らは神を愛し、アメリカを愛し、トランプ大統領を愛している。しかし、いわゆるブラック・ハットたちは国家安全保障に対する根本的脅威だ。ホワイトハウスは神聖で尊い場所だ。軍人であれ民間人であれ、アメリカやトランプ大統領を中傷する者たちは非アメリカ的だ」と情報筋は語った。

彼は、どの部署または機関が調査を実施したのか、またなぜ1,200人が招待される前に十分な審査を受けなかったのかについては明かさなかった。しかし、「逸脱者たち」を事前に特定できたことについては誇らしげに語った。

「我々は連中を見つけ出した。それが重要だ。連中の悪臭はホワイトハウスにもトランプ大統領にも近づけない」と彼は胸を張った。

17人のうち誰かが暴力的な考えを表明したり、他者へ暴力行為を扇動したりしていたのかと尋ねると、彼はこう答えた。

「もちろんだ。3人の水兵、その中には三等兵曹も含まれているが、『8647』の投稿を拡散していた。到底容認できない」

さらに彼によれば、第75レンジャー連隊所属の軍曹の一人は偽のオンライン人格、いわゆる“ソックパペット・アカウント”を作成し、フォロワーを欺き操作していたという。その過激な投稿には、「誰かがトランプを始末すべきだとは言わないが、もし何か起きたらアメリカにとって素晴らしい日になる」「明日トランプが心臓発作で死ぬことを願っているのは私だけか?」「エアフォースワンが海へ墜落しても私は涙を流さない」「もし私がトーマス・マシュー・クルックスを訓練していたら、トランプの耳をかすめるだけでは済まなかった」といった内容が含まれていたという。

「17人全員が似たような考え方だった。連中は愛国者ではない。将来の国内テロリストだ。そんな連中をホワイトハウスやトランプ大統領の近くへ行かせるか? 答えはノーだ。むしろ不名誉除隊にすべきだ」と情報筋は語った。

なぜまだその処分が行われていないのかと尋ねると、彼は最終的な判断は戦争長官ピート・ヘグセスに委ねられていると答えた。

「私が知る限りのピートは、妥協を許さない愛国者だ。彼はすでに対応に取り掛かっているはずだ。私なら軍法会議にかけて牢屋へ放り込み、鍵を捨てるだろう」と情報筋は締めくくった。

トランプの真実
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