By Michael Baxter -2026年5月22日(Real Raw Newsより翻訳)

ミシガン湖畔に面したシカゴのジャクソン・パークには、専制的なディープ・ステートの人物とアメリカ史の暗黒時代を称える、巨大で窓のないオベリスクがそびえ立っている。磨き上げられた花崗岩で造られたオバマ大統領センターは、6月16日の開館を予定しており、周囲の景観に影を落とすかのように立ちはだかっている。その最も特徴的な要素は、建築物に刻まれた文字の集合体である。外壁には450文字が刻まれており、オバマがセルマからモンゴメリーへの行進50周年記念演説で述べた言葉を構成している。しかし、注意深い人々はその中に隠されたメッセージを見るという。文字を並べ替えると、それは悪魔学において「蠅の王」として知られるベルゼブブへのラブレターになるというのである。ベルゼブブは、オバマが権力の座にあった8年間、演説中にしばしば彼の鼻や耳の周りを飛び回ったり止まったりしていたハエたちを連想させる存在である。このオベリスクが建つ18エーカー(約22,000坪)の敷地そのものが悪の化身かもしれない。なぜなら建設現場近くを通行した人々が、夜になると建物内部から血も凍るような悲鳴を聞いたと証言しているからである。
Real Raw Newsは、ジャクソン・パーク内を縦横に走るジョギングコースを利用していた6人から、背筋も凍るような体験談を聞いている。我々は可能な限り彼らの身元を確認し、互いに面識がないこと、そしてSNSで注目を集めるために話を作り上げた仲間同士ではないことを確認した。その上で、彼らの証言は驚くほど似通っていた。5月13日、シカゴの姉を訪ねていた37歳のフロリダ州女性は、夕方のジョギング中に、オバマが自らを称えるために建設した建物を見上げて立ち止まった。その瞬間、冷たい恐怖が彼女を襲ったという。彼女はオベリスクの内部から苦痛に満ちた無数の声を聞いた。その音は魂を凍り付かせるものだったと彼女は語る。「5つか6つの異なる声が聞こえました。子どもの声でした。重なり合いながら互いをかき消すように響いていたんです。『助けて』『私たちを助けて』と叫んでいました。そして突然静かになりました」。彼女は最終的に、その体験は気のせいだったのだと自分に言い聞かせながらその場を離れたとRRNに語った。
また別の24歳のシカゴ在住女性も、その1週間前に似たような恐ろしい体験をしたという。彼女は建物の写真を撮っていた際、オベリスクに刻まれた文字が渦を巻き始め、「今すぐ殺せ。希望は消えた」という文章へ並び替わるのを見たと語った。恐怖に駆られた彼女は目を強く閉じた。そして再び目を開けると、文字は上下や斜めへ動きながら、「自殺しろ。彼はおまえを裏切っている」という言葉を形成していたという。その瞬間、「狂気じみた高笑い」が耳を満たした。さらに、身長4フィート(約1.2m)ほどでフード付きローブをまとった曖昧な影のような存在が彼女の横を通り過ぎ、その幽霊のような触手状の指が顔や胸を撫でたという。彼女は絶叫した。そして幻影は消え去った。「二度とあの場所には近づかないでください。本当に邪悪です」と彼女は語った。
そして最も最近では、ジャクソン・パークで犬を散歩させていた47歳男性が体験を語っている。彼は、自分の猟犬が突然牙をむき出しにし、オベリスクへ向かって威嚇の唸り声を上げたため、その場で立ち尽くしたという。犬は空中に向かって噛みつこうとし、飼い主を建物の方向へ引っ張ろうとした。しかし彼はリードを強く引き、犬に従うよう命じた。彼によれば、そのとき、自分の心臓の鼓動が耳の中で鳴り響くように感じられ、腕も足も恐怖で動かなくなったという。「囁き声が聞こえたんです。妻を殺せと命令する囁きでした」と彼は語った。
残る3人の証言も驚くほど似た内容だった。我々の見解では、オバマ大統領センターは悪の領域であり、トランプ大統領はこの建物を完全に取り壊すよう命令すべきである。
本記事は、海外ニュースサイト「Real Raw News」の記事を日本語訳したものです。
背景や文脈を含めた解説は、以下のニュースレターで行っています。
断定を避け、読み解く視点を重視しています。
解説ニュースレター(Substack:「悪の化身」として描かれたオバマ・センター)

